仕事術に関するおすすめ本を紹介

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仕事のやり方にはコツがあり、 それを知っているかどうかで効率や生産性が違ってきます。 まずは先人の知恵を借り、最終的には自分独自の仕事術を 身につけるとよいでしょう。

このページでは仕事術についてのおすすめ本を紹介します。

まんがでわかる 7つの習慣

自己啓発本として有名な「7つの習慣」をまんが化した本です。 仕事に取り組む姿勢を学べる本としておすすめします。

バーで働く主人公がお客との出会いを通して成長するというストーリーです。 そのストーリーの中に「7つの習慣」のエッセンスが盛り込まれています。

具体的なストーリーを通して学べるので、すんなりと「7つの習慣」の ポイントが頭に残ると思います。

活字版「7つの習慣」は分厚くて読むのに抵抗があるかたには このまんが版をおすすめします。

脳が冴える15の習慣

何となくやる気が出にくかったり、ボーっとする時間が増えたり、 集中力が今までよりも無くなったと思う方には大いに参考になります。

脳を冴えた状態にするための習慣を紹介しています。 どれも具体的な方法で、仕事はもちろん勉強や日常生活にも大いに役に立ちます。

項目の例をあげると

  • 集中力を高める
  • 問題解決能力を高める
  • 記憶力を高める
  • 表現を豊かにする

このような項目があり、 それぞれ具体的な方法が書かれています。

すべてを実践する必要はなく、気に入った所から始めてみると しだいに脳が冴えてくると思います。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

思考と感情を素早く言語化するためのトレーニング方法を紹介している本です。 やることはシンプルで、

  • A4用紙に
  • 1件1枚
  • 1件1分以内に書く
  • 毎日10枚書く

というトレーニングを紹介しています。 素早く書くことで早く深く思考するトレーニングになります。

考えていることや悩み等を紙に書き出すことによって 整理されることはよくあります。

それを高速でやることで最終的には「ゼロ秒思考」の領域に 到達できるようになりましょう。という本です。

書く(アウトプット)という習慣があまりない方は こういったシンプルなトレーニングから始めてみるといいかもしれません。

図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

どの職場にもミスの少ない人、ミスの多い人がいますよね。 そして、その二人の仕事の仕方を比較してみると明らかに違いがあります。

この本はミスの少ない人が意識的または無意識にやっている整理術についてかかれた本です。

書類の整理方法、手帳の使い方、ノートの使い方など、 ミスの少ない人はどういうふうに仕事を整理しているのかを教えてくれます。

そしてこの本で書かれている整理方法は仕事以外にも応用できます。 もっと効率よく仕事をする方法を探している方におすすめできる本です。

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

すぐに行動に移す方法を教えてくれる本です。 「行動力が大事」なのは誰もがわかっているのですが、 なかなか行動に移せない人が多いのも事実です。

この本では行動と気分に関係があるとし、「今の気持ち」 の重要性も教えてくれます。

最初に「すぐに行動できない人の10の習慣」を示し、 次に「10秒で行動する人の思考法」を紹介しています。

ついつい考えすぎて行動がとまってしまう人におすすめの本です。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

マネジメントの父として絶大な人気のあるドラッカー氏の本です。 この本はドラッカー氏の過去の著作から 「個人の生き方、働き方」に関する部分を抜粋、編集したものです。

目次は次の通り。

  • 1 いま世界に何が起こっているか
  • 2 働くことの意味が変わった
  • 3 自らをマネジメントする
  • 4 意思決定のための基礎知識
  • 5 自己実現への挑戦

プロフェッショナルとして仕事に取り組む姿勢や生き方を教えてくれる本です。 ドラッカーが始めての人も、ドラッカー好きの人にも含蓄のある内容となっています。 何度も読み返す価値のある本です。

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

チェックリストの重要性をあらためて教えてくれる本です。

ミスの許されない医療現場でチェックリストの重要性に気付き、 チェックリストはあらゆる分野で役に立つと述べています。

実際にチェックリストは仕事だけでなく、日常生活の分野でも あらゆる所で役に立ちます。

そして、ミスの少ない人達はチェックリストの重要性に 自然と気付いています。

「良いチェックリストの作り方」や、 「チェックリスト作成のためのチェックリスト」という項目もありますので これまであまりチェックリストを重視してなかった人には特におすすめです。