PDCAを学びたい人におすすめの本を紹介

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PDCAという言葉は以前からありますが、最近とくによく目にするようになりました。 ビジネスの分野はもちろん、人生全般においてPDCAの重要性が再認識されているようです。

ここではPDCAを学びたい人におすすめの書籍を紹介します。

鬼速PDCA

鬼速PDCA
著者: 冨田 和成
発売日: 2016-10-24
ISBN: 9784844377498
出版社: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

この本は良い意味で熱い本です。 著者のPDCAやビジネスに対する情熱がひしひしと伝わってくる本です。

著者自身がPDCAを実践することで、入社した証券会社で数々の最年少記録を打ちたて、 現在は会社を起業して活躍しています。

計画初級編、計画応用編
実行初級編、実行応用編
検証
調整

と分かれていて、それぞれ中身が濃いので読み応えは十分です。

ただし、全くのPDCA初心者は中身が濃すぎて消化不良を起こすかもしれません。

その場合は、最終ページに「10分間PCDA」というシンプルなPDCAが具体例 付きで紹介されています。 まずはこの「10分間PCDA」から初めて、少しずつ上達していけば良いと思います。

自分を劇的に成長させる! PDCAノート

自分を劇的に成長させる! PDCAノート
著者: 岡村拓朗
発売日: 2017-01-07
ISBN: 9784894517400
出版社: フォレスト出版

PDCAを回すためのノート術を教えてくれる本です。

ノートを用意し(おすすめは方眼紙A4サイズ)、 1ページをP、D、C、Aの4つの領域に分割します。

まずPDCAのフレームを作り、そのフレーム内に書き込んでいく、という方法です。

「何もない所から始めるよりも、フレーム(枠組み)があったほうがやりやすい」 という考えです。

PDCA入門者向けの内容となっていますので、すぐに読み通すことができます。 上で紹介した「鬼速PDCA」が難しいという方はこちらの本をおすすめします。