【単なる軍事本ではない】兵法に関するおすすめ本を紹介


兵法は単なる軍事本ではありません。仕事、人間関係、政治、心理学等 いろんな分野で応用可能な本です。

戦わずして勝つ。 どうすれば人を動かせるかを学べる本です。 このページでは兵法に関するおすすめの書籍を紹介します。

まんがで身につく 孫子の兵法

まんがで身につく 孫子の兵法 ((Business Comic Series))
著者: 長尾一洋(著)、久米礼華(まんが)
発売日: 2014-11-08
ISBN: 9784860637323
出版社: あさ出版

漫画なので読みやすい、というのが大きなメリットです。 兵法に関してほとんど知らない人が、とっかかりとして読むのに適しています。

とある中小企業をモデルとして、大企業を始めとするライバルといかに戦っていくか を描いています。

兵法の教えをただ解説するのではなく、モデル企業を通して 「どのように実践に応用するのか」が書かれているので、 興味をもって読み進むことができます。

漫画の次に用語解説がありますので、まずは漫画を読んで、 必要に応じて用語解説を読むと理解が深まると思います。

孫子の兵法 (知的生きかた文庫)

孫子の兵法 (知的生きかた文庫)
著者: 守屋 洋
発売日: 1984-10-01
ISBN: 9784837900184
出版社: 三笠書房

価格も安く、兵法の入門書として人気のある書籍です。

訳文、書下し文、解説の順番で書かれています。 ポイントがうまくまとまっているのでわかりやすく、 どのページからでも読めます。

「著者の解説がある程度あった方が読みやすい」という人には 丁度よい兵法の入門書です。

新訂 孫子 (岩波文庫)

新訂 孫子 (岩波文庫)
著者:
発売日: 2000-04-14
ISBN: 9784003320716
出版社: 岩波書店

兵法の原文を読んでみたい!という人におすすめの本です。

各文毎に原文・書下し文・現代訳・注釈があります。 余計な解説文がなく、内容がコンパクトにまとまっています。

ページ数も200ページ程ですから読むのが苦にはなりません。

著者独自の解説を読むよりも、原文を読んで自分でじっくりと 考えたい人にはピッタリです。