【子供への接し方が変わる】モンテッソーリ教育のおすすめ本


子供の教育分野で「モンテッソーリ教育」が以前から注目されています。

近頃では将棋界のニュースター・藤井聡太さんが「モンテッソーリ教育」を受けていたことがわかり、 再度脚光を浴びました。

「モンテッソーリ教育」とは、イタリアの女性医師モンテッソーリが 生み出した教育法で、現在では世界中で支持されています。

子供には「敏感期」と呼ばれる時期があり、 年齢とともに興味の対象が次々と移り変わります。 その「敏感期」を「モンテッソーリ教育」では重視します。

このページでは「モンテッソーリ教育」に関するおすすめの書籍を紹介します。

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)
著者: 相良 敦子
発売日: 2007-08-01
ISBN: 9784167717452
出版社: 文藝春秋

モンテッソーリ教育の入門書としておすすめできる本です。

子供の成長による傾向が書かれていて、 該当する時期がきても安心して対応できます。

事前にこういう時期が来るとわかっていれば、 子供を叱らずに見守ることができます。

子供の特徴を知らないと自分本位の子育てをしてしまいがちですが、 この本を読むことで子供の傾向を知ることができるので安心できる本です。

モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!

モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!
著者: 相良 敦子
発売日: 1985-06-13
ISBN: 9784062016087
出版社: 講談社

初版が1985年なので古く感じますが、内容は普遍的でいつの時代も通用します。

各年齢による「特徴・課題」が書かれていて子育ての指針となる本です。

特にイヤイヤ期が始まる2歳頃までに読んでおくと、 子供の自主性が芽生えたことを実感でき、 イヤイヤ期を肯定的にとらえることができます。

デメリットとしては、活字が小さいので人によっては読みにくく感じるかもしれません。

幼い子供をもつ親御さんにおすすめできる本です。