【笑いは大事な潤滑油】ユーモアに関するおすすめ本


人とコミュニケーションをとる上で、あると得をするのがユーモア力です。

いろんな状況をユーモア力で笑いに変えることができると、 場の空気がなごやかになります。

このページではユーモア力を身につけたい人におすすめできる本を紹介します。

ウケる技術 (新潮文庫)

ウケる技術 (新潮文庫)
著者: 水野 敬也
発売日: 2007-03-01
ISBN: 9784101313719
出版社: 新潮社

この本はコミュニケーションの教科書です。

笑いが起きる場面を詳細に分析し、 笑いを応用可能な技術として書かれています。

笑いを取るだけでなく、ウケるためにはどういう風に考えれば良いのかを 教えてくれます。

人を笑わせる根底にあるのは「サービス精神」であることも教えてくれる本です。

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)
著者: 土屋 賢二
発売日: 1997-11-01
ISBN: 9784167588014
出版社: 文藝春秋

哲学者である著者が日常のどうでもいいことを 真剣に考えて書き綴っている本です。

「わたしはこうして健康に打ち勝った」、 「何も考えないで楽しく生きる方法」等、 哲学者らしいひねくれた視点からモノをみて、 理屈をこね回して笑わせてくれます。

こういうユーモアもあるのかと気づかせてくれて、 笑いをとるヒントが得られる本です。

ただし哲学者の書いた本ですから、好き嫌いがわかれるかもしれません。