【古代中国古典・四書の1つ】論語に関するおすすすめ本を紹介


論語」は「大学、中庸、孟子」と並ぶ古代中国の古典「四書」の1つでです。

論語を座右の書として愛読している成功者は数多くいます。

論語には人として行うべきこと、守るべきこと、進むべき道が 簡潔な文章で書かれていますので、何かに迷ったときに 読み返してみると指針を得ることができるでしょう。

このページでは論語に関するおすすめの書籍を紹介します。

論語 (岩波文庫)

論語 (岩波文庫 青202-1)
著者:
発売日: 1999-11-16
ISBN: 9784003320211
出版社: 岩波書店

古典といえば定番の、岩波文庫の「論語」です。

原文、書き下し文、現代語訳があり、レイアウトも見やすい書籍です。

論語に関する本は数多く出ていますが、手元においていたい一冊です。

論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)

論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
著者: 加地 伸行
発売日: 2004-10-23
ISBN: 9784043675012
出版社: 角川書店

古典を扱うシリーズとして定評のある 角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックスの本です。

原文、書き下し文、現代語訳が書かれており読みやすい書籍です。

岩波文庫の論語が約400ページ、こちらの論語が約270ページなので 薄い方が良いという人にはこちらがおすすめです。

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
著者: 渋沢 栄一
発売日: 2010-02-10
ISBN: 9784480065353
出版社: 筑摩書房

渋沢栄一氏は「日本資本主義の父」といわれ、明治期に約400以上もの 会社設立を成功させた偉大な人物です。

一般的には論語は「道徳」の本として認識されていますが、 この本はタイトルに算盤とあるように「利潤と道徳を調和させる」 という視点で書かれた書籍です。

会社経営者や経営に携わるひとには特におすすめできる一冊です。