Bracketsの拡張機能(エクステンション)や設定のメモ書き

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Bracketsを使用するにあたって、インストールした拡張機能(エクステンション)や、 設定した項目のメモ書きです。

全般

環境設定ファイル「brackets.json」を開く

環境設定ファイル「brackets.json」を開く場合は

その1.「デバッグ」メニュー ⇒ 「環境設定ファイルを開く」

その2.「ヘルプ」メニュー ⇒ 「拡張機能のフォルダーを開く」で 開いたフォルダの1つ上に「brackets.json」がある。

行番号の表示

「デバッグ」メニュー ⇒ 「環境設定ファイルを開く」

brackets.jsonファイル

「"showLineNumbers": false」を「"showLineNumbers": true」に変更。

自動閉じカッコ

デフォルトでは「自動閉じカッコ」機能がオンになっている。
オフにする場合は「編集」メニュー ⇒ 「自動閉じカッコ」を選択。

閉じカッコは『 "", '', (), {}, [] 』

ファイルの種類毎にカッコを閉じるケースと、閉じないケースが違う。かなり賢い。

テーマ

solarized-light

カスタマイズする場合は「theme.less」を編集する。

拡張機能

Brackets Snippets (by edc)

スニペットをGUIベースではなく、テキストベースで編集したい場合は、「brackets.json」を編集する。

「brackets.json」をリロードする場合は「デバッグ」メニュー ⇒ 「拡張機能付きでリロード」をクリック。
そうすると、bracketsを終了させることなくリロードされる。

Brackets Tools

カスタマイズする場合は、次の2つのファイルを編集する
  • extensions\user\insya.tools\nls\root\string.js
  • extensions\user\insya.tools\lib\stringConvert.js(メイン)

Minimap

インストール直後にはMinimapは表示されない。 他のファイルを開くとMinimapが表示される。

Display Shortcuts

ショートカットの一覧表示や、変更はこの拡張機能が便利。

Emmet

特に変更する箇所はなし。

Custom Work

ファイルを上部にタブ表示にしてくれるツール。

ファイルのアイコンも変更してくれる。

アイコンの色が灰色の場合は「brackets.json」ファイルを編集する。
「"custom.work.grayScaleIcons": false」trueをfalseに変更

「Custom Work」をインストールした状態で、 ファイルのアイコンを表示する拡張機能をインストールすると、アイコンが2重に表示されてしまう。 だから、アイコンを表示する拡張機能はインストールしない。

Brackets Outline List

アウトライン表示。いれておくと便利。

Select Lines

行番号を選択すると、行選択ができるようになる。
普通のエディタでは行番号による行選択が当たり前のようにできるのだが、 Bracketsはなぜかデフォルトではできなかった。「Select Lines」をインストールすることで解決。

Select Linesによる行番号選択時の「選択行のカラー」が濃くて見にくいので変更した。

「..extensions\user\talmand.select-lines」フォルダの中にある「main.js」の127行目を変更


//lineColor = $('#ta_tempColorGetter').css('background-color');
lineColor = "lightgrey";