一歩ずつ学ぶ

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Markdown用エディタとしてMeryのアウトライン機能が便利

Meryという無料で使えるテキストエディタがあります。 (Meryのサイトはこちら

Meryのアウトライン機能がMarkdownを記述するときにとても便利です。

見出しが階層的に表示される

下図の右側がMarkdownで記述した内容です。それを階層的に左側のように表示してくれます。 アウトラインをクリックすると該当部分に移動できます。

デフォルトでは.(ドット)が見出しとしてみなされますが、 これを#(ハッシュ)を見出しとみなすように変更します。 そうすれば下図のように表示されます。

Mery

以下に#を見出しとするように変更する手順を記述します。

アウトラインを表示させる

まずはアウトライン用のウィンドウを表示させましょう。 デフォルトでは表示されていないと思います。 「ツール」⇒ 「プラグイン」⇒ 「アウトライン」をクリック。

Mery

プロパティを表示

アウトラインウィンドウ上で右クリックします。 メニューが表示されますので「プロパティ」をクリック。

Mery

見出し文字を設定

アウトライン設定用のウィンドウが表示されます。 デフォルトでは.(ドット)が設定されていますので、これを#(ハッシュ)に変更します。 普段はだいたいh1からh3までしか使わないため、 5番目まで設定して「最大レベル」を「5」にしています。

h6まで使用する方は6番目まで設定して、「最大レベル」を6にしてください。

Mery

これでMarkdownで記述した見出しが階層的に表示されます。

このページもMerryを使って記述していて、 アウトラインはこのように表示されています。

Mery

見出しの階層表示は文章が長くなるほど効果を発揮してくれます。

Markdown用のテキストエディタをお探しの方がいましたら、 無料のテキストエディタ「Mery」はおすすめですよ。

Meryで記述した文章を、HTML文章として確認する方法については、 下記で紹介していますので参考にしてください。

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