一歩ずつ学ぶ

最終更新日:

Markdownでハイフンを記述する

Markdownでは-(ハイフン)はリストや水平線を作成する場合に使われます。

-(ハイフン)を記述する場合は、記述方法によっては 自分の意図しない解釈をされる場合があります。

そのため-(ハイフン)を記述する場合は、 エスケープ文字を使用することで Markdown記号をエスケープ(無効化)できます。

Markdown記法でのエスケープ文字は\(バックスラッシュ)です。

次の記述はリストとして解釈されます。
- 項目

次の記述はリストとして解釈されません。
\- 項目

次の記述はhrとして解釈されます。
---

次の記述はhrとして解釈されません。
\---

このように、バックスラッシュを使うと-(ハイフン)が記述できます。

↑ PAGE TOP