一歩ずつ学ぶ

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Markdownエディタ - おすすめを複数紹介します

Markdown記法が広まっていくにつれて、Markdown記法に対応した 便利なエディタやサービスも増えていっています。

プレビュー機能付きですぐに確認できるエディタも複数あります。 そこで、すぐに使えて便利なMarkdownエディタを紹介します。 エディタを探している方はぜひ参考にしてみてください。

Brackets

Brackets』はAdobe Systemsが開発したウェブ製作用テキストエディタです。 クロスプラットフォーム対応で、Windows、Mac、Linuxなどで使ます。 主要な言語約30種類以上をサポートしています。

Markdownをより便利につかうには拡張機能「Markdown Preview」をインストールすると、 プレビュー画面で確認しながら記述できます。

「Markdown Preview」を使う場合、ファイルの拡張子は".md"、".markdown"としてください。

他にもスニペット、ミニマップ、emmet等、インストールすると便利な拡張機能がたくさんありますので、 markdown以外でも使用価値のあるエディタです。

★ Bracketsのサイトはコチラ

Brackets

Atom

Atom』はGitHubが開発したテキストエディタです。 Windows、Mac、Linuxなどで使えて、 開発後ほんの数年で一気にメジャーエディタになりました。

Atomをインストールすると、デフォルトでMarkdownのプレビュー機能がついています。 「Ctrl+Shift+M」でプレビュー画面が表示。 プレビュー画面の右クリックメニューでHTMLをコピーしたり、セーブしたりもできます。

さまざまなプログラム言語に対応していて、パッケージも多数つくられているおすすめのエディタです。

★ Atomのサイトはコチラ

Atom


Haroopad

Haroopad』はMarkdownに特化したエディタで、Windows,Mac,Linuxに対応しています。 もちろんデフォルトでプレビュー機能も付いています。

Markdown特化型エディタとして、「Syntax Helper」という機能がついています。 この機能はクリックだけでMarkdown記法を入力できる便利な機能です。

シンプルですが、必要な機能は十分そろっています。 Markdownに特化したエディタを使いたいという方にはオススメのエディタです。

★ Haroopadのサイトはコチラ

Haroopad


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MarkDown#Editor

MarkDown#Editor(マークダウン・シャープ・エディター)』は Markdownに特化した国産エディタです。対応OSはWindowsのみとなっています。

エディター画面をスクロールするとプレビュー画面も動いてくれる機能がついています。 CSSファイルを複数登録できて、すばやく切り替えることができます。 HTMLのファイル出力やクリップボードへのコピーもワンクリックです。

Windows環境の方にはおすすめできるエディタです。

★ MarkDown#Editorのサイトはコチラ

MarkDown#Editor


Visual Studio Code

Visual Studio Code』は、マイクロソフトが開発したコード編集に特化した 無償のエディタです。マイクロソフトとしては初めてのクロスフォームのコードエディタで、 Windows,Mac,Linuxに対応しています。

Markdownのプレビュー機能もデフォルトで付いています。

主要な開発言語はサポートされていますから、Markdownだけでなくコードエディタとして 期待できます。現在はまだ発展途上中という感じで、Web上の情報も多くありません。 ですが、マイクロソフト社製のエディタを使ってみたい方にはオススメできます。

★ Visual Studio Codeのサイトはコチラ

Visual Studio Code


Mery

Mery』は国産のテキストエディタです。 特にMarkdownのプレビュー機能があるわけでもなく、シンプルなテキストエディタです。

このエディタをおすすめする理由は、アウトライン機能の設定がわかりやすくて 初心者でも簡単に設定できるからです。見出しの#(シャープ記号)にそってアウトラインが 表示されます。

Meryのアウトライン設定方法はコチラ

Markdownのプレビュー機能はありません。 下で紹介するオンラインエディタに書いた文章を貼り付けて確認するとすぐに確認できます。

シンプルで軽快なテキストエディタの方が好きな方はMeryがおすすめです。

★ Meryのサイトはコチラ

Mery


Online Markdown Editor

Online Markdown Editor』はMarkdown用オンラインエディタです。

左側にMarkdownを記述し、右側にプレビューとHTMLコードが表示されます。 プレビューとHTMLコードは右上のコンボボックスで切り替えます。

オンライン環境で手軽に使えるエディタですので、ちょっとした文章の確認などに便利です。

右側の一番下の行にある「a blank page」をクリックすると新規ページが表示されます。

★ Online Markdown Editorのサイトはコチラ

Online Markdown Editor


まとめ

最終的には個人の好みの問題なのですがどれか一つと言われれば、 現時点での一番のおすすめは『Brackets』です。 エディタとして優秀でかつ、拡張・カスタマイズしやすいエディタです。

Markdownに特化したエディタなら『Haroopad』です。 特化型だけあって誰でもすぐに使えて、Markdown記法の入力補助機能は何気に便利です。

今後も優秀なエディタが出てくると思いますから、見つけ次第紹介します。

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