Wi-FiスポットとWi-Fiルータの違い

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このページではWi-FiスポットWi-Fiルータ違いについて説明します。

Wi-Fiスポットとは

Wi-Fiスポットとは野外でWi-Fiを使える場所のことです。 コンビニ、駅、飲食店、携帯電話会社、市町村等いろんな所に 有料・無料のWi-Fiスポットがあります。

Wi-Fiルータはインターネット回線を個人で契約して使用します。 一方Wi-Fiスポットは個人ではなく、不特定多数の人に インターネット通信が提供されます。

インターネットの使用に限定すれば、Wi-FiスポットもWi-Fiルータもどちらも使用できる機能は同じです。

Wi-FiスポットとWi-Fiルータのセキュリティの違い

Wi-Fiスポットは不特定多数の人が使えるため、情報漏えいの危険性があります。 重要なパスワードの入力や、重要なメールを送信するようなことは行わない方がよいでしょう。 Webサイトの閲覧等に限定して利用した方がいいでしょう。

自宅に設置しているWi-Fiルータは、本人と家族しか使わないので セキュリティについて特に心配する必要はありません。

速度や安定度の違い

Wi-Fiスポットは不特定多数の人が使うので、 混雑時には速度が遅くなったり、通信が不安定になります。

一方、Wi-Fiルータは自分と家族が接続している機器だけですから それほど極端に速度が遅くなることはありませんし、 不安定になることもありません。