Wi-Fi子機の選び方とおすすめ製品

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このページではWi-Fi子機の選び方のポイントとおすすめの製品について説明します。

Wi-Fi対応でないデスクトップパソコンやノートパソコンではWi-Fi子機を使用することで Wi-Fi環境を実現することができます。 そうすれば、ケーブルを無くしてパソコン回りもすっきりします。

選び方のポイント

Wi-Fi子機には大きく3つのタイプがあり、それぞれ特徴があります。

  • スティックタイプ
  • コンパクトタイプ
  • アンテナ搭載タイプ
スティックタイプ
見た目がUSBメモリーに似ていて、一番使われているタイプです。11ac対応が多くある。
コンパクトタイプ
非常に小さく、挿していてもほとんどジャマにならないタイプです。11n対応が多い。
アンテナ搭載タイプ
アンテナを搭載しているので、通信に安定性があります。

目安としては速度重視ならスティックタイプ、コンパクトさを重視するならコンパクトタイプ、 安定性を重視するならアンテナ搭載タイプとなります。

速度について

製品をみていると11ac対応、11n対応なども英数字があります。 この英数字は通信規格を表していて、通信規格によって通信速度が違ってきます。 以下の表は通信規格と最大速度です。

通信規格 最大通信速度
11b 11Mbps
11g 54Mbps
11a 54Mbps
11n 600Mbps
11ac 6900Mbps

現在最も早いのは「11ac」で、その次が「11n」です。 実用性の点から見れば、11n対応であれば十分実用的な製品です。

最新の規格、速度の製品が欲しい!という方は11ac対応の製品を購入すればよいでしょう。 (パソコンのUSBポートがUSB3.0に対応していて、親機も11acに対応していることが前提となります)

それではタイプ別におすすめ商品を紹介します。

スティックタイプのおすすめ製品

BUFFALO WI-U3-866D

BUFFALO WI-U3-866Dの特徴は

  • 11ac対応
  • Macにも対応
  • 従来の機種よりも約20%小型化
  • フック付きのUSB延長ケーブルが付属

11ac対応で、最大スピードが866Mbps。 Macにも対応しています(Macの場合は別途ドライバのダウンロード、インストールが必要です)。

付属のフック付きUSB延長ケーブルを使うことで、製品を垂直に近い角度で設置でき、 Wi-Fi電波の受信感度がアップします。

PLANEX GW-900D-BK

PLANEX GW-900D-BKの特徴は

  • 11ac対応
  • Macにも対応
  • RoHS対応

11ac対応で、最大スピードが866Mbps。Macにも完全対応し、ドライバーも提供されています。

コンパクトタイプのおすすめ製品

PLANEX GW-450S

PLANEX GW-450Sの特徴は

  • 11ac対応
  • Macにも対応
  • コンパクトサイズ
  • 5GHz専用

11ac対応で、最大スピードが433Mbps。Macにも完全対応しています。

コネクタを除いた出っ張りの部分が約6mmというコンパクトサイズなので、 挿しっぱなしでも気になりません。

BUFFALO WLI-UC-GNME

BUFFALO WLI-UC-GNMEの特徴は

  • 11n対応
  • コンパクトサイズ

11n対応で最大スピードが150Mbps。

コネクタを除いた出っ張りの部分が約8mmのコンパクトサイズなので、 挿しっぱなしでも大丈夫です。

アンテナ搭載タイプのおすすめ製品

BUFFALO WI-U2-433DHP

BUFFALO WI-U2-433DHPの特徴は

  • 11ac対応
  • Mac対応

11ac対応で、最大スピードが433Mbps。Macにも対応しています。 高感度アンテナ搭載なので今まで届かなかった場所にも電波が届きます。 アンテナは3軸で回転可能なので最適な角度に調整できます。