ユダヤ人大富豪の教え 本田健 【要点メモ】

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主人公がアメリカで出会ったユダヤ人大富豪。 その大富豪の家に泊まりこんでさまざまな教えを受けます。


(P22)
事業家として成功したいなら、3つの要素が絶対にいる。
何かをやろうと決めたら、その目標に向かって、戦略を立てること。
そして、それを実行すること。
それがうまくいくかどうかについて悩んでいる時間をつぶさずに、
それをやり遂げる情熱だ。

(P23)
困難にぶつかったとき、そういうクリエイティブなアイデアを
だせるかどうかがとても大切なんだ。
そこが成功と失敗にの分かれ目ともいえる。
ほとんどの連中は、そのポイントでいとも簡単にあきらめてしまう。

(P31)
幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、
お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。

(P39)
君が提供したサービスの量と質 = 君が受け取る報酬額

(P40)
給料をもらう人間は働いている時間が退屈なので、
その時間が早く過ぎないかだけを考えている。
普通のひとは『人からもらえるもの』にしか興味がないのだ。
だから、金持ちになれない。

(P47)
大多数の人間は、いまいるところで頑張れば道は開けると考えてします。
そこで、無駄な戦いをやって、ボロボロになって力つきてしまうのだ。

(P63,64)
自由人の人生には「しなくてはならないこと」がとても少ない。
一方、不自由人の人生には、「やらなければならないこと」だらけといってもいいぐらいだ。

(P70)
幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ。

(P73)
「自分が好きなこと」は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。
周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、
時間を忘れてしまう、そんなことだ。

(P81)
大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

(P89)
ビジネスプランを見るときには、そのビジネスの本質が何かを見抜くようにしなさい。

(P93)
「ふだん考えていることが現実の人生をつくっている」

(P97)
ほかの感情も人生をコントロールしている。
怒り、悲しみ、鬱々とした感情、すべては人生を台無しにしてしまう。
いわば、こういった感情に人生をのっとられているといってもいいだろう。

(P108)
まず、君には、自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、
パワフルだということを知っておいてもらいたい。
そして、それらに対処できるだけの人間になってもらいたいのだ。

(P121)
君がいちばん先に知るべきことは、どうすれば人は動くかだ。

(P122)
行動心理を学ぶことで、君は2つのことができるようになる。
一つは、自分自身を動機づけること。もう一つは他人を動機づけること。
この二つができれば、君は人より10倍早く成功できるだろう。

(P129)
コミュニケーション能力を高めることが、成功への近道なのだよ。

(P130)
コミュニケーションの鍵は感情だ。自分でまず何を感じているのかを把握し、
それを的確に伝える人が、いちばんのコミュニケーションの達人なのだ。

(P132)
自分の話す言葉に注意しなさい。

(P153)
お金の5原則
1. たくさん稼ぐ
2. 賢く使う(節約)
3. がっちり守る
4. 投資する
5. 分かち合う

(P172)
人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている。

(P194)
成功するのに、いちばん大切なのは、多くの人に助けてもらうことだ。

(P212)
セルフイメージが高ければ高いほど、幸せ、成功、富を引き寄せることができる。

(P247)
批判は、単にその人が物事をどう考えているのかという意見表明にすぎないということだ。
君の価値とはまったく関係がない。

批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ。

(P252)
自分が失敗しても、それを受けいれ、愛することができれば、それを怖れることがなくなる。

(P257)
なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、一番大切な心構えなのだ。