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LenovoのノートPCでreadyboostを試した効果

先日メインPCが故障したため、サブPCとして数年前に購入して眠っていた LenovoのノートPCを一時的に使用することになりました。

ノートPCのスペックは以下の通りです。OSはWindows7

  • CPU 1.50GHz
  • メモリ 2.0GB

このスペックではなんとも動作が遅いです。 アプリケーションを立ち上げる時に、数秒待ったりします。

そしてFirefoxとChromeを同時に立ち上げた時点でもう 空きメモリが0になってしまいます。

これはきついなと思って、ネットで調べてみた所、 Windows7以降からreadyboost機能があることがわかりました。

readyboost機能とは

readyboost機能を簡単に言うと、 パソコンを使用していてメモリが足りない時に、通常ではハードディスクを メモリ代わりに使用します。 「メモリの読み書き速度」よりも、「ハードディスクの読み書き速度」の方が 遅いため、メモリの少ないPCではスピードが遅くなります。

そこで「USBメモリ」をノートPCにつなげて、メモリが足りないときに ハードディスクに書き込んでいた情報を、 USBメモリに書き込んで、スピードを改善するという機能です。

少しでもスピードが改善されればと思い、 redyboost機能を使用してみることにしました。

購入したのはBUFFALOのRUF3-PS8G-SVです。

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readyboostの効果は?

さっそく、OSを起動した後にUSBメモリをさして、 readyboost用に設定。

使用効果は・・・微妙です。

確かに少し早くはなっていますが、あくまで少しです。

体感速度としては、これまでの1.2倍から1.3倍くらいです。

無いよりはマシだけれども、劇的なスピード改善には程遠い」という感じです。

ここからわかるのは、根本的にはCPUの速度不足ということです。 CPU 1.50GHz程度でWindows7以降を快適に使用するのは難しいようですね。

私のノートPCと同じようなスペックでreadyboost機能を検討している方は、 あまり効果を期待しない方が良いと思います。

  • CPU 1.50GHz
  • メモリ 2.0GB

このスペックではせいぜい少し早くなる程度です。 根本的にはCPUの速度不足という結果になると思います。

もしメモリがもっと少ないPCなら効果をだいぶ感じるかもしれません。 メモリ1GB程度のPCの方にはおすすめします。

いずれせよUSBメモリが安いので、試してみる価値はあると思います。

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