秀丸マクロ: 条件分岐 if 文

if文

秀丸マクロのif 文は次のように記述します。

$s = "abc";

if ($s == "abc") {
	
	message "abcです";
	
} 

else if文

else if や else を使う場合は次のように記述します。

$s = "abc";

if ($s == "abc") {
	
	message "abcです";
	
} else if ($s == "bcd") {
	
	message "bcdです";
	
} else {
	
	message "一致しません";
	
}

if文を1行で記述

先ほど紹介したif文は1行で記述することもできます。
処理が1行しかない場合はこの書き方の方がシンプルになります。

// if文を1行で記述
if ($s == "abc") message "abcです";

// {}波括弧はあってもいいが、1行の場合はない方が見やすい
if ($s == "abc") {message "abcです";}


比較演算子

if文の条件判断で使う比較演算子は次の通りです。

演算子内容
==等しい
!=等しくない
>=左辺が右辺以上
>左辺が右辺より大きい
<=左辺が右辺以下
<左辺が右辺より小さい