秀丸マクロ: 文字列を分割する split()

文字列を特定の文字(列)で分割したい場合は、 split()関数を使います。

戻り値は数値型で分割された数です。 第1引数に配列を指定します。

分割 split() 関数

書式
split(配列, 文字列, 区切り文字)

・戻り値は数値型(分割された数)

使用例

// タブで分割
#num = split($arr, $str, "\t");

// 改行で分割
#num = split($arr, $str, "\r\n");

// カンマで分割
#num = split($arr, $str, ",");

次のコードは文字列をカンマで区切る例です。
改行コードで区切る場合は "\r\n" 、 タブで区切る場合は "\t" を指定します。

$str = "ab,cd,ef";

// カンマで分割
#num = split($arr, $str, ",");

message str(#num); // 3  分割数

message $arr[0];  // ab
message $arr[1];  // cd
message $arr[2];  // ef

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