Pythonで使う用語

イテラブル

イテラブルとは、繰り返し処理(反復処理)が可能な仕組みのこと。

Pythonでイテラブルなのは、文字列、リストなどのコレクション、イテレータ、 ジェネレータ。

イテレーター

イテレーターとは、繰り返し処理(反復処理)を行う仕組み。

iterate(イテレート)とは、日本語で「繰り返す」という意味。 オブジェクトから要素を順番に取り出せることを意味します。

イミュータブル

イミュータブルとは、「変更不可」の意味。

mutable:   変わりやすい
immutable: 不変の

Pythonのデータ型はミュータブル(変更可)の型と、 イミュータブル(変更不可)の型に分かれます。

ミュータブル(変更可)の型としては、 リスト型、ディクショナリ型、セット型などがあります。

イミュータブル(変更不可)の型としては、 文字列型、整数型、浮動小数点型、タプル型などがあります。

組み込み関数

組み込み関数とは、 関数の中でも初めからPythonインタプリタに組み込まれている関数をいいます。 print()やinput()などの関数があります。 初めから組み込まれているのでimportする必要がありません。

組み込み関数 — Pythonドキュメント

コレクション

コレクションとは、複数のデータをまとめて扱う仕組み。 コンテナとも言います。

Pythonのコレクションはリスト、タプル、ディクショナリ(辞書)、 セットの4種類。

シーケンス変更可能/不可表記方法
リスト["a", "b", "c"]
タプル×("a", "b", "c")
ディクショナリ×{"a": 1, "b": 2}
セット×{"a", "b"}

シーケンス

シーケンスとは、 リストのように各要素の並びに順序が存在するしくみのことをいいます。
リストだけでなく文字列もシーケンスの1つです。

sequence: 連続

ミュータブル

ミュータブルとは、「変更可能」の意味。

mutate:    変化する
mutable:   変わりやすい
immutable: 不変の

Pythonのデータ型はミュータブル(変更可)の型と、 イミュータブル(変更不可)の型に分かれます。

ミュータブル(変更可)の型としては、 リスト型、ディクショナリ型、セット型などがあります。

イミュータブル(変更不可)の型としては、 文字列型、整数型、浮動小数点型、タプル型などがあります。