Python: if文の使い方(条件分岐)

if文

Pythonの条件分岐で使う if文の書式は次の通りです

書式
if 条件:
	文1
	文2
	...

条件の後には:(セミコロン)を付け、文はインデント(字下げ)して記述します。 条件が True の場合のみ下の文が実行され、False の場合は実行されません。

具体的には次のように記述します。

a = 120

if a > 100:
	print("100以上です")

通常は条件式を()丸括弧で囲む必要はありませんが、 複雑な条件式で、順番を明示的にしたい場合は()で囲みます。 後は複雑な条件式を見やすくするために()をつけると可読性が高くなります。